タイ雑貨 Healing Villa 癒しのモダンアジア
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AYODHYA(アヨーダヤ)の工場を訪ねて
 
高級ホテルのインテリア家具も扱うアヨーダヤのウォーターヒヤシンス製品
ルンピニ駅近くのアヨーダヤ本社から高速道路を使って車で1時間。
バンコクの隣町になるPhathumtani City。
なつかしい田園風景のなかにひっそりとアヨーダヤの工場があります。
この工場では、ウォーターヒヤシンス製品をつくっています。
従業員は約70名、ほとんどがこの地域の女性たちです。
訪れたときには、バンコク市内のオリエンタルホテルとシャングリラホテルのインテリア家具を受注生産していました。
また、サムイ島のリゾート地用のフードカバーも製作していました。


ハンドメイドイで丁寧に編みこむ



すべてが手づくり、日本では失われた伝統技術が今も残っている
ウォーターヒヤシンスは、3日間天日干しで乾燥させたあとに、ワイヤーで骨組みをつくり、手作業で丁寧に編みこんでいきます。小さいものでも1日に1作品はかかるといいます。1日の仕事は朝8時から夜7時までというから、かなり長時間労働です。でも、仕事場の雰囲気は和やかで働きやすそうでした。
ウォーターヒヤシンスとジュート(麻)からできる製品は、ナチュラルな色のほか、茶色やグレーで着色したものを使うことで種類が豊富になっています。お話を聞かせていただいた工場長には、工場内を案内してもらった上に、昼食までごちそうになりました。




アヨーダヤ本社で偶然デザイナーと出会う
アヨーダヤ本社では、ショールームの改装中でした。
本社で待ち合わせして、工場に向かう際、偶然、アヨーダヤのデザイナーであるM.L.Pawinee Santisiriさんにばったり。
思い切って記念写真をお願いしたら、こころよく承諾してくれました。感激です!
そして、約半日車の運転も含めてつきあっていただいたPetchara Punsriさんには本当にお世話になりました。

 

真ん中がデザイナーのPawineeさん

アヨーダヤ本社にて

工場長さんとパチリ